ビシッと。

ある時期、私は同じ会社の男性にちょっと恋をしかけていました。
しかける、って、「恋をしてるかな?もしかしたらしてるかもな?」ということです。
決して、「罠をしかける」のしかけるではありません。
とある日曜日、その人とデートの約束をし、近場の温泉へ行きました。
日帰りの温泉デートです。もちろん混浴ではありません。
別々にお湯につかって、「気持ちよかったね」と、帰りに一杯ひっかける、
というようなデートです。
気持ちよく温泉に入り、お酒を飲んでちょっと気持ちがよくなった私たちは、
温泉の施設内にある畳の大部屋で、地元のお年寄りのカラオケを聴きながら、
肩もみをしたり、足の裏に乗っかったりして指圧マッサージ大会。
夕方までゆっくりだらだらした私たち、彼の運転で東京に戻り、
私の家の近所で中華を食べてその日のデートをしめくくりました。
セフレが家に送ってくれる途中、
私の方を見て「キスしていい?」と言ったのです。
あまりにも突拍子もなく言うので呆気にとられた私は、いい、とも、ダメ、
とも言葉が出ないまま、「えっ???」とびっくり顔のまま。
彼は「いい?」ともう一回聞きました。
今思えば、そうやって彼がきちんと尋ねてくれたのは
とても紳士的だったような気がします。
しかし私は、「そうやってデートに出かけるたびにいろんな子に
そう言ってるんだったら・・・ダメ。」と返したのです。
彼の反応は、「・・・あ、そっか。そうだよね。ごめん。」でした。
この男性無料出会いで私と彼、
「友達のままのがいいかもね」となり、未だに仲良しの友人どおしです。
恋は流れに任せるのも大事ですが、ときにはビシッと言うべきこと言った方が、
恋の行方が迷子にならないんだな、とそのとき思いました。

電マで焦らされると…

やさぐれてたときに
mixiでメッセージのやり取りをして
「電マ体験」で男の人に会うことに。
 
ベットの上で、初対面の男の人に
電マを当てられて・・・。
いきそうなところで、はずされちゃって。
 
「う・・・あっ。」
「どうしました?」
「・・・当てて・・・・ください・・・」
「え、当ててほしいんですか?どうして?」
 
なんて意地悪なの。
でもじらされて、もっと体が求めて、敏感になって。
 
「いきそうだったのに・・・はずされちゃって・・・
体が・・・もっと欲しいって・・・」
「正直ですね、じゃあ」
 
そういうと彼は電マの強さを強くして
またあたしの体にあてがう。
 
「んああああああっ」
ずっと待っていた体は
超敏感に感じて、体がびくんと跳ね上がる。
 
「あん・・・きもちいいですぅぅ・・・っ!」
もう恥ずかしいなんて思うことなく
体が求めるままに、感じるままに
身を任せてしまっていた。
 
「ひゃああああんんっっ」
 
・・・・また、いってしまったみたい。
どうしよう、電マって、こんなに・・・
「こんなに気持ちいいものだって
知らなかったでしょ?」
「・・・はいぃ。」
「一回知っちゃうと、もうこれがないと
満足できなくなっちゃうんだよ・・・大丈夫かな・・・」
・・・確かにそうかもしれない・・・
この感覚、もう、気持ちよすぎて・・・。

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